第3回アーティストの為のオンラインVISAセミナー

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ニューヨークを拠点にアーティストの支援活動を行う非営利団体「CATCH US PERFORMING ARTS (CUPA)」が、今年3月に続き、ダン・マイケル弁護士を招き、3回目となる『アーティストの為のオンラインVISAセミナー』を開催する。

前回のVISAセミナーが開催された3月から5ヶ月が経過。ワクチンは広く行きわたるようになり、イベント会場への入場にはワクチン接種証明が必須となる新しい法律が制定されるなど、今後も未だウィズコロナの中で活動をしていかざるを得ない状況は変わっていないが、アーティスト・ビザの更新時期が近づいてきたり、新規でビザ申請をするアーティストたちにとっては、最新の移民法情報を得ることは、やはり必須事項。今夏も移民法やビザの申請状況に詳しいダン・マイケル弁護士を招き、移民ビザの最新情報や申請状況などの話を聞く。質疑応答のコーナーでは参加者からの質問にも対応する。なお今回のセミナーは、前回同様、O-1ビザを現在所有している、もしくは、O-1ビザを申請予定のアーティストが対象となる。

CUPAは2018年9月1日に501(C)(3)法人として発足、ライフアドバイザー 本木祐子 (ジャパンセンターNJ代表)、イベントプロデューサー 河野洋(Mar Creation, Inc.社長)、ダンススクール主宰、平川美代子(TMH Dance, LLC.代表)の3名が理事を務める。日本をキーワードに若手育成、アーティスト支援を目的とし、文化、芸術、エンターテイメントを通して、日米交流と、より良い社会作りを目指す。活動内容は、ニューヨークを中心にパフォーマンスイベント、ワークショップ、レクチャー。新型コロナウイルスが発生した昨年は、「アーティストの為の英語発音矯正」、「アーティストの為のVISAセミナー」を開催、10月からは、日本演芸シリーズをスタートし、第一弾は落語と日本舞踊、第二弾はちんどんショーとフィジカルコメディ、第三弾は短編映画「OFUKU」の上映と殺陣ショー、第4弾は琴、和太鼓、よさこい踊りを紹介、4月、7月はMusic for SDGsのオンライン・イベントに参加し、久米小百合(元久保田早紀)、OFUKUなど日米アーティストによる映像パフォーマンスをプロデュース、8月は1年半ぶりとなる有観客ライブで、IG SEXERCISE LIVEを主催、LGBTQのサポートイベントとして成功を収めた。

[題名] CUPA主催:アーティストの為のオンラインVISAセミナー

[講師] ダン・マイケル弁護士

[日程] 2021年9月20日(月) 

[時間] 7:00pm~8:00pm(EST)/4:00pm~5:00pm(PST)

※日本時間9月21日(火) 8:00am~9:00am

[場所] ZOOM使用(オンライン)

[参加料] 任意寄付(推奨$5)

[条件] 米国で活動予定、または活動中のアーティスト。ZOOM使用可能な方。

[申込] https://www.eventbrite.com/e/3-visa-tickets-168863712911

[問い合わせ] 電話: (201) 942-0555 / Email: info@catchus.org

[講師紹介] ニューヨーク州移民法弁護士。アメリカの大手法律事務所および投資銀行で二十年以上に渡り、日本、アメリカを始めとする国際企業、組織のアドバイザーを務める。日本在住歴24年、その後、香港を経て、2015年よりニューヨーク在住。現在は、マイケル・ダン法律事務所の代表を務める。

[ウェブサイト] www.michaeldunnlaw.com

[団体] CATCH US Performing Arts

[住所] 297 Kinderkamack Road., #258,  Oradell,  NJ  07649

[役員] 代表理事:本木祐子、副代表理事:河野洋、理事:平川美代子、SNSディレクター:来栖眞祐美

[CATCH US PERFORMING ARTS: SNS]

FaceBook: CatchUS.org

Instagram: catchus_org

Twitter: @CatchUS_org

Pinterest : social@CatchUS.org

YouTube: CatchUs.PerformingArts@gmail.com

[連絡先]

CATCH US Performing Arts (CUPA)

電話:(201) 942-0555

Email: info@catchus.org

Website:http://www.catchus.org